ポケモンGOでスマホのパケット量を安く抑える方法

2016年7月24日

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ポケモンGOでは常にパケットを消費してしまう

歩いている間に常にマップが更新されるポケモンGOでは、今までスマホパケット通信料の上限を
気にしていなかった人でも気にするきっかけになると思います。

スマホの通信料は上限がだいたい7GBに設定されており、上限に達すると128Kbpsに制限されます。
この128Kbpsがどのくらいかと言うと、Google Mapsは表示できないことがほとんどだったりとかなり
イライラします。

試さないとわかりませんがポケモンGOそのものは128Kbpsでも楽しめるかもしれません。
問題はポケモンGOで浪費視してしまった分、普段使いのネットが遅くなることです。

ポケモンGOで上限に達してしまい、帰り道を確認するためのGoogle Mapsが使えないというのは
つらいですよね・・・。

本記事は、パケット利用量が多目の人、MVNOスマホ未利用者向けです。

対策1 移動中はポケモンGOアプリを停止

一番安上がりですが、楽しみも減ってしまいます。
タマゴを孵化させるのもできないのでゲーム上支障があるレベルと言えそうです。

目的をざっと確認したらアプリを終了し、移動し、再度立ち上げる方法です。あまりに頻繁に繰り返すと
起動時の読み込みでもしかしたら却って悪化するかもしれません。

対策2 スマホのデータ通信を追加購入する

だいたいどの大手キャリアでも月額1000円で1GB分の容量が買えます。
利用制限を越えてから買ってもいいかも知れません。

初期投資さえできれば対策3がもっとよい案だと思います。

対策3 モバイルルータを利用する

個人的にはこれがお勧めです。格安データ専用SIMを購入し、
Wi-FIでスマホをつなげる方法です。
初期費用が多少かかりますがランニングでは一番安いと思います。

理由1 毎月の費用が安い

毎月400-500円くらいのサービスもあります。

理由2 スマホのデータ利用量とは別に計算される

格安SIMでもだいたいの通信会社は3日で300MB程度の上限を設けています。
MVNOの格安スマホを利用するのではなく、モバイルルータを利用することをお勧め
しているのは、回線を別々にすることで3日で300MBの制限が受けにくくなるためです。

理由3 低速モードで有料通信を節約

最近は多くのSIMが低速モードを持っています。私はDMM Mobileを使っていますが
低速モードでプレイしても快適にプレイできました。

たまにポケストップで読み込みが遅れることはありましたが、2,3秒程度です。
オンライン音楽アプリを使っていたのでそのせいもあるかもしれません。

低速モードというのは200Kbps程度の通信速度に抑える代わりに有料パケット通信
として加算されない方法です。

128Kbpsの通信は何も動かないイメージでしたが低速データ通信はそこまで
ひどいものではなく、ポケモンGO用であれば十分と感じています。

※電波環境・利用環境に依存するため快適な利用を保障するもではありません

ポケモンGO特化のSIM(予定)

ポケモンGO限定で見るとFREETELが最強かもしれません。まだサービス開始前ですが
ポケモンGOに関してはパケット利用料としてカウントされないサービスができるそうです。

まだサービスが明確になっていませんが、もし最低プランであれば月額0円となります。
今後のニュースに期待ですね。

DTI SIMでも同様にポケモンGOのパケット通信をカウントしないサービスを始める予定
のようですが、今見えている情報だと月額1900円程度のプランになりそうですので
もともとたくさん使いたい人向けだと思います。

現行のお勧めのSIM

条件としては月額利用料が安く、低速データモードを持っており、さらに
繰越があるものが良いと思います。今回の用途であれば音声通信のない
データ通信専用SIMがお得です。

SIMだけ買ってもダメです。モバイルルータも買う必要がありますので
実際の購入の際には初期費用(モバイルルータ代)・契約料・解約料もよくご覧ください。

記事にしたように私はDMM Mobileが良いと思っています。他にも似たものがありますが
プランが細かく設定できる点から利用度合いに応じて帰られるので気に入っています。

DTI SIMも安いですが、それでも月額440円~のDMM Mobileにはかないません。

 

お勧めのモバイルルータ

私はAterm MR03LNを使っていますが、今は後継のMR04LNが出ているのでそちらがお勧めです。
モバイルルータは1万5000円程度はかかってしまうので他のメリットとも併せて検討すると良いと思います。