[Mac]Airmailのメール送信で証明書検証エラーが発生(解決済み)

※2015/4/5 10:00時点で修正を確認しています 以下はそれ以前の情報です。

証明書を検証しますか?

先ほどメールを出そうと送信をおしたところ、「この証明書を信頼しますか?」というポップアップが表示されました。 どうも送信メールサーバのsmtp.google.comの証明書の検証がうまくいかないようです。

何が起きているのか

簡単に説明すればメール送信に利用するサーバが正しいサーバ(なりすましでない)かどうか 確認ができないということです。言い換えればニセのサーバに送っちゃうかもしれないという警告です。

何が起きているのか少し詳しく。

技術的な内容ですが細かく見てみましょう。 一番末端の証明書smtp.google.comのエラーでは「この証明書の発行者は無効です」となっています。 つまり、上位の認証局のサーバ証明書が無効ということです。 上位の認証局はGoogle Internet Authority G2ですが、有効期限が切れています。 2015/4/5 0:15:55が期限だったようでちょうど切れてしまったようです。 ちなみに SHA1 D8 3C 1A 7F 4D 04 46 BB 20 81 B8 1A 16 70 F8 18 34 51 CA 24 MD5 9E 4A C9 64 74 24 51 29 D9 76 67 00 41 2A 1F 89 です。

細かい情報は要確認

単純にAirmailの問題なのかOAuth認証のせいなのかはちゃんと確認していません。 ちなみに同様にSSLで送信するThunderbirdの方ではうまく送れているのでAirmail固有の問題かも知れません。 Google 証明書といえば最近は GoogleやMozillaが中国の認証局が発行する証明書を「信頼できないもの」として失効させる という事件があったりと不安なので念のため注意をしたいと思います。 わかったら更新しようと思います。 2015/4/5 10:00追記 以下の記事にもあるように現時点では修復されているようです。 http://venturebeat.com/2015/04/04/gmails-ssl-certificate-for-smtp-appears-to-have-expired/ 警告も出ないのでおそらくUpdateがかかったんだと思います。 結果的にはMacにインストールされている中間認証局のサーバ証明書が古かったのだと思います。 Airmailは問題なく送信する場合には使用する証明書を目視で確認できないようなので この辺りもはっきりすると嬉しいですね。

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