テキストファイルでクラウドメモする方法

DropboxやSugarSyncなどを使って実現しています。

 

メモをクラウドで利用するサービスといえばEvernoteかと思います。

Evernoteはリッチテキストで画像なんかも記録できる点が魅力です。

 

その一方、メモは純粋なテキストファイルでいいや、という場合にはいくつか欠点があります。

重さ マシンスペックにもよりますが起動は1,2秒ではない事が多いです。

データの汎用性 Evernoteのデータを他のソフトでも使うというのはシンプルにはできません

エディタの自由度 API利用などで例外的に使えることも有りますが基本的にはすきなエディタは使えません

 

基本的にはEvernoteよりも軽いメモ用途にはSimplenoteを使っています。

深緑|メモするだけならEvernoteよりSimplenote

Simplenoteで軽さは手に入るのですが、データの汎用性はエクスポートを使う必要があり、エディタも対応しているものしか使えない点は変わりません。

 

ここでひとつ使えるのが自動同期型のオンラインストレージサービスです。

代表的なものはDropbox、私が使っているのはSugarsyncです。

Sugarsyncについてはこちらに色々まとめました。http://risok.ie-t.net/sugarsync.html

 

自動アップデートされるフォルダ内に1つテキストファイルを使います。

例えば、share.txtを作ります。これを編集することで、クラウドメモとして機能します。

share.txtが自動共有フォルダにあるため、アクセスが面倒という場合は利用しやすいところに

ショートカットを置く必要があります。

 

Sugarsyncの場合は、自動同期フォルダをパソコンごとに選べるので仕事用メモをbiz.txtとして仕事で使うPCだけに同期させたり、プライベート利用のメモをhome.txtとして家庭用PCにだけ同期させることもできます。

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