SMART IP-PHONE。月額無料のソフトフォンサービス

FUSIONが月額利用料0円のソフトフォンサービスをやっています。
http://ip-phone-smart.jp/
通話料だけで利用が可能な点で050Plusとは異なります。
有名どころのサービスと簡単に比較するとこんなかんじです。
※外部発信と言っているのは、ソフトフォン以外(03-xxxや050-xxや090-xxxなど)に対する発信を指しています
 発信だけなので固定の電話番号を持っていなくても可能です
※外部着信は外部発信の逆で電話番号を持ち、受話することです。
LINE
 利用者かなり多い(特に国内)。そのため無料通話の相手は多い。IM(チャット)も豊富なスタンプで人気。
 その反面、LINEユーザ以外とは会話はできない。
 
Skype
 利用者かなり多い。LINEよりは国内利用者は少ないが海外での利用者も多い。
 プリペイド型や月額型での外部発信が可能。
 外部着信についても別途月額利用が可能(050-)
 
Google Voice
 チャット部分はGmailチャットで対応。
 プリペイド型で外部発信が可能。
 ドルで購入の必要あり。
 外部着信は可能だが国内の電話番号の取得はできないため、発信者の負担額が大きくなる可能性あり。
 
050Plus
 月額型で外部発着信が可能(050-)。
 
IP-Phone SMART
 チャット機能なし
 ポストペイ型で外部発着信が可能(050-)
 SIPを使っているのでクライアントソフトの選択が自由
ユーザの多い少ないは無料通話の可能性に関わってきます。
SMARTは月額なしに電話番号を取得できる点でかなり画期的です。
利用料金はやや高めです。
SMARTの用途を考えてみます
1. 着信専用
    着信だけなら無料で使えてしまいます
2. 登録専用
    何かと書類に登録する場合に使えます。携帯電話の記載だけではNGな場合に使えます
3. プロバイダー変更対策
    サービスプロバイダーを変更する際の障壁の一つに、IPフォンの電話番号変更があるかもしれません。
    050の電話番号をSMARTにしておけばサービスプロバイダーの電話番号を貰う必要はありません。
4. 電話番号隠蔽用
    SMARTでは通話転送が可能です。携帯電話の番号を教えたくないけど、携帯電話で受信したい場合に使えます。
    050で統一してしまえば携帯電話の番号が変わっても平気です。
    発信者はSMART宛(050-xxx)に電話しているつもりで、実際には携帯電話で受話することができてしまいます。
   
 この際、携帯電話にはちゃんと(SMARTからではなく)発信者の電話番号で表示されます。
    ただし、SMARTが携帯電話と通話している扱いになるため、受信にも関わらずSMARTの通話料がかかるのでこの点は注意です。
機能比較表も作ってみようと思います。

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