Mac 便利なキャプチャソフトRaptureのMac版を探した

Windowsで便利なキャプチャソフトRaptureに似たソフトをMacで探しました。

画面キャプチャソフトなのですが、Winshotなどのキャプチャソフトと違い、

画面上にスナップショットを表示できるイメージです。

キャプチャをすると画面の最前に表示されて、図を見ながら説明を書くときとかに便利です。

私もアプリのレビューを書くときにアプリをスクリーンショットで最前に表示しながら

記事を書いたりします。エディタを最大化したまま画面が見えるのが意外に便利です。

Windowsソフト Raptureのイメージ。

rapture

macでも同じようなソフト使いたいなーとおもい、探したところ真っ先に見つかったのが

Maptureです。

まさにMac版のRaptureとして作られたようです。同様にKiritoriも同じような用途です。

似ていたので比較してみました。

比較1

まずは両者のキャプチャ結果を並べてみます。

左手の枠がKiritori、右手がMaptureで切り取った結果です。キャプチャの下は本ブログです。

captured

どちらもショートカットで起動できて、結果だけ見ると同じです。

比較2

オプションも見てみます。

まずはMapture。非常にシンプルです。Gyazoというクラウドでの共有機能は特徴的ですね。

20130418233710

続いてKiritori。こちらはメニュー豊富です。ズームや透過が可能です。

captured2

当面Kiritoriを使おうと思いますが、MaptureのGyazoは人によってはおすすめです。

その他の違いとまとめ

Mapture

○シンプル。Gyazoで共有したい人には向いている。画像ダブルクリックで透過モードになる。

△メニュー少なめ。Save時、初期ファイル名がcapture.png

メニューではキャプチャを閉じる事ができないので、ものすごく小さいキャプチャをすると大変

Kiritori

○機能多い。ファイルを保存すると日にち時刻のファイル名が自動的に入る。

△共有機能はない。透過はTransparencyで指定が必要

ちなみに自身のメニュー画面を自身でキャプチャはできないので、

KiritoriのメニューをMaptureで、MaptureのメニューをKiritoriで撮影しました。

リンクはこちら

Mapture – MacOSX向けキャプチャユーティリティ – anatoo

Mac App store – Kiritori

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