Eye-Fiで楽に画像をオンラインに貯める

Eye-Fiでとりあえずコストを掛けずに楽&バックアップも実現を考えてみます。
Eye-Fiでは自動アップロードにオンラインサービスを使うことができるのでその活用をまとめました。
基本はEye-Fi Centerを使ってパソコン+Eye-Fi Viewでのバックアップを
前提にしています。
Eye-Fi Centerで自動的にパソコンには保存されるのであとはオンラインでの
保存をどうするかという観点でまとめてみます。
保存期限を気にせず、大きい画像でアップできることをポイントに。
例外 まめな人
 Eye-Fi Viewに1週間は取って置かれるので、それで十分であればその間にダウンロードして
 任意のウェブサービスにアップします。利点はどのウェブサービスでも自由に選べる点です。(当たり前ですね。)
サイズはオリジナルにしておきたい!
 フォト蔵を利用する。1GB/月、10MB/1ファイル。月制限に引っかかりそうであれば月分を削除すれば容量を戻せます。
自動的に全部とっておきたい!
 Google+に加入し、Picasaにアップロード。詳細設定で2048×2048ピクセルでアップロード
 ※Flickrなら(100MB/月、10MB/1ファイル、詳細設定で1024×1024ピクセルでアップロード)
 ※はてなフォトライフだと30MB/月、10MB/1ファイルで10000ピクセル。
フォト蔵が一番いいですね。月に1GBというのはかなり多いので十分足りています。
足りない方はGoogle+が良いと思います。
個人的にはEye-Fi Centerでパソコンへ、さらにウェブサービスでフォト蔵にアップしています。
しかしEye-Fiで自動アップロードしているので試し撮りやミス撮りもアップされてしまいます。
見るときにはちょっと煩わしかったりします。そこで私はたまにフォト蔵の写真を
2048ピクセルにリサイズしてGoogle+にアップしています。
最初に書いたようにEye-Fiでは選択したオンラインサービスに加えてEye-FiのサイトEye-Fi View
にも同時にアップロード可能です。
Eye-Fi Viewに残っている写真を使う機会はあまり無いですが以前一度誤って消してしまった
画像をEye-Fi Viewから救うことができましたのでこれも便利です。
タイムラインがフォト蔵に残って、お気に入りをGoogle+にアップするイメージです。
たまにEye-Fi側で新しいサービスが追加されているようなのでたまにチェックして見ます。

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